2017年

4月

17日

緊急ですが、、、 ミニサロンを開催します!

先日、4月9日に2回目のTANGOくりえいと夢の活動展示会を開催しました。

丁度桜が見頃で各地でのお祭り、イベントに重なり、あいにく残念だけど行けないという声が多数ありました。

 

そこで今回、ミニサロンを平日に開催して、活動の記録を見てもらい、いろいろなアドバイスをいただいたり、ちーたびの内容についてのご希望をいただけたらと企画しました。

日時は

4月20日(木)午後1時半~3時半 大宮 小町の舎

4月21日(金)午後1時半~3時半 峰山 天女の里

 

どちらかご都合の良い方へおこしください!

この時間内でしたら出入り自由です。 

また、京都府女子のおすすめするちーびずカタログ、まちのいっぷくどころの冊子もご用意しています。

ちーびずとは? ちーたびって何? というご質問もお聞きします。 

TANGOくりえいと夢のちーたびにご参加の方以外でも、興味があり、ちーたび、やってみたいな♪ という方もぜひおこしください! 

それぞれの会場に電話でお問合せいただくか、

こちらのお問合せページをご利用ください。

直接会場に来ていただいてももちろん歓迎いたします。

 

 

 

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2017年

3月

02日

第48回京都ちーびず応援カフェに参加しました

昨年に引き続き、今年も参加してきました。

 

山田知事の挨拶のあと、さっそくちーびず商品のアピールを推進員の蒲田さん府庁女子応援チームの谷口さん、㈱カスタネットの植木さんからあり、京小町踊り子隊の岩崎さんの3部式ドリッコ着物の説明とドリッコ着物の踊り子隊メンバーの踊りのステージが華やかに演じられました。

 

山田知事より紹介製品や会場のちーびず商品についてのひとことをいただいてからしばし会場展示の商品の試食交流会がありました。

府内各所からいろいろな商品の展示で気になるところで立ち止まり、商品についての説明を聞いたり、活動について意見を交わし、名刺交換をしました。

 

京丹後市からは京丹後ふるさと農園さんの桑の葉茶『快桑茶』などの出店、蒲井・旭活性化協議会の牡蠣小屋&まちおこしプロジェクトの紹介ブースがありました。

今後TANGOくりえいと夢でも次回は商品を出店できるように考えます。

近隣の由良や宮津の方、京都市内や府南部の活動なども手に取ってわかる良い機会でした。

 

 TANGOくりえいと夢の活動と似ていると思ったのが、しあわせ集くりーむさんの活動で詩を作る川東章さんが

定期的に開催している朗読会です。 自作の詩を参加者のひとりに朗読してもらい、それぞれの感想や、気持ちをは話し合うなかで抱えている問題を解決したりさらに交流を深めているそうです。 会場は会を重ねるにつれて参加者が増えていき今は場所が定着しているように伺いました。 今回はじめての参加だそうです。

文化的なちーたびという私たちの活動と似ており共感できました。 

 

シルクのネルドリップを使ってコーヒーを淹れてくださった塩野屋さんは市内から移住した先で元の繊維業のシルクを使った商品開発を考え、ドリップ用の漉し器を作ったそうです。コクがあり、しかもなめらかな美味しいコーヒーでした。そのほかのシルク製品も紹介していました。

 4時からは着席し、テーブルごとに意見交換を行い、意見をまとめて発表するといういつものパターンで

11番テーブルのメンバーは宇治市のお茶、大原野の味噌づくり、久美浜の牡蠣小屋とシーカヤック、

網野の桑茶、ちーたび体験のTANGOくりえいと夢という顔ぶれでほかは司会役の府職員さんと書記役の中小企業診断士で話し合いが行われました。 商品づくりより販売の問題、後継者問題についての話題で、解決の方法に意見が交わされました。

全テーブルの発表が滞りなくすみ、長友課長から本日の応援カフェの講評がありました。

 

参加させていただきありがとうございました。

新しく交流を持てた皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

 

その他たくさん会場の写真は↓でどうぞ

 

 

 

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2016年

11月

25日

展示会の報告

11月23日(水・祝) 天女の里紅葉まつり

前夜から雨で寒い日になりました。

10時からのスタートで出足はゆっくりでしたが、

雨が上がって11時前後から徐々に人が多くなりました。

 

TANGOくりえいと夢コーナーは建物内の研修室横の見晴らしの良い場所をお借りしてセッティングさせてもらいました。

活動の様子の写真アルバム、チラシやポスター類、

ちーたびの講演の資料、そしてちーびず事業やちーたびの資料(京都府)を展示して説明しました。

 

中でも、音楽ちーたびでコンサートを行った手回し蓄音機を案内人の橋本哲男さんが持参し、展示演奏をしてくださったのが大変好評でした。 橋本様 ありがとうございました

珍しいものがある!と、そばへ寄ってきて、橋本さんが演奏をされるとまた、驚き、懐かしがり、皆さん感激していました。

活動について説明をして、アンケートにも回答していただきました。

短歌ちーたびシリーズの講師、水野孝典様もご夫妻で早い時間から来ていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

散策ガイドの田﨑達夫さんもメンバーの上田佐敏さんと一緒にかけつけてくださいました。

ちーたび参加された方(すべての方への案内ができず申し訳ありませんでした)に、来ていただき、写真アルバムを見ていただきました。 また、ちーたびに参加できなかった方も何名か、次は必ず参加したいと言っていただけました。

はじめてTANGOくりえいと夢の活動を知ったという人も、こんなイベントを知っていたら参加したのに! 残念! 次はぜひ参加したいので連絡をしてね! とアンケートに書いてくださいました。

 

用事で来られなかった皆さま、展示会の様子を掲載します。 また次回をお楽しみに。

展示は準備不足でいろいろとご意見もいただきました。今後の参考にさせていただきます。

 

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2016年

11月

11日

TANGOくりえいと夢の活動を紹介します

 

TANGOくりえいと夢について

どんなことしてるの?

ちーたびって何?

とよく聞かれます。

ちーたびのチラシに書いてありますが、直接説明をしないとわかりにくいです。

そこで、活動の内容をお知らせする展示会を開催します。参加費は無料です。一般の方もご自由にご覧ください。

 

11月23日(水・祝) 10:00~15:00

京丹後市峰山町鱒留の天女の里でもみじまつりが開催されます。

今年の8月21日(土)にちーたび『天女の里で短歌づくり』を開催しました。

そのご縁もあり、こちらのご厚意で研修室(和室)でTANGOくりえいと夢の活動の展示をさせていただくことにしました。

 

当日は紅葉まつりの出店があり、研修室は食堂になっています。  どうぞ紅葉を楽しみ屋台のごちそうを食べながら私たちの展示を見にいらしてください。  私(山本)は終日おります。また、ほかのスタッフも時間を割いてきてもらう予定です。

ちーたびに参加して知り合えた方との交流を深めにぜひ足を運んでいただければ幸いです。

天女の里のホームページはこちら です。

 

 

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2016年

10月

30日

『浦島太郎の里で短歌づくり』・・・記録

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10月29日(土) 短歌づくりちーたび『浦島太郎の里で短歌づくり』

悪天候の中での散策は、参加者が風邪をひいては大変と、急遽近くにお住まいの参加予定の

田﨑千草様に連絡してお宅をお借りすることをお願いし、予定を変更して室内でのガイドになりました。

大荒れの海べの浦島太郎像の前で始まりの挨拶と簡単なガイドを少ししてから、それぞれのお車、あるいは徒歩で

田﨑千草様宅に移動し、室内で大宮町の田﨑達夫氏の浦島太郎伝説に因んだガイドを行いました。

田﨑千草さんのお宅では年に何度かオープンガーデンのイベントに参加されています。その時にぜひご連絡の上、お訪ねください。バラを中心としたイベントの他にも、貴重な山野草を大事に育てていて定期的な集まりがあるそうです。

11時からは万助楼様に移動して予定のスケジュールどおり講演、昼食、短歌づくり、交流会を行いました。

参加者22名、主催者側4名、万助楼の女将さんには食事の際に、こちらの先代が短歌をよくされ、歌集があると他からお聞きしていたので無理をお願いして先代の歌集『十五夜』について紹介していただきました。

 午前中の水野孝典氏の講演は浦島伝説についての古事記・日本書紀といった古い文献資料をわかりやすくお話ししていただき、丹後地域の古い時代の位置づけ、そして歴史に埋もれていったいきさつなどのお話で丹後の地域自体の特性を示していただきました。

また、翌30日に山陰近畿自動車道が大宮インターまで伸びて便利になると、丹後に埋もれている歴史や遺跡などが今後どんどん発信されていくのでは、という丹後地域の発展に繋がるような明るいお話を伺うことができました。

短歌づくりには4回すべて参加の方が3名! 2回以上の方が名で、初参加は13名でした。

 

食事は別室で名物のバラずしと茶碗蒸し、汁物をいただいて、楽しく談笑しました。

 

午後は短歌づくりタイム。用紙にそれぞれ浮かんだ歌を書いていただき、時間のあるかたには短冊用紙に筆ペンで書いていただきました。初挑戦のかたも緊張しながら楽しんでいただけました。もちろん、浮かばなかった・・・という人もいますが、それは全く問題ありません。ちょっと雰囲気を味わっていただければ十分かと思います。演台に作品を並べてみんなで眺めるだけです。講評はありませんので初心者の方も次回は気軽にご参加ください。

自分の作品を読み上げるだけですが、それはちょっとドキドキ。作るのはベテランでも読み上げは苦手という方もおられましたが、そこも交流の一つで笑い声が溢れていました。

 頭を使ったあとは交流会で万助楼さん手づくりの「まゆたま」の御茶請けとほうじ茶、甘さも丁度よくホッとしました。

そのまま交流会に入りました。その中で浦島太郎のレコードの話が橋本哲男さんから出たり、初参加の内田つとむさんからは歌が出るなどとても楽しい雰囲気で、やはり参加者の方からの提案で最後に童謡『浦島太郎』を全員で歌って散会しました。

 前回の天女の里ちーたびで好評だった木工の記念品『天女』を作っていただいた徳田さんの紹介で、『乙姫』の文字をかたどった木工品を峰山作業所さんに注文しました。一つ一つ手づくりの乙姫、記念として持っていていただければと思います。

 

上の写真は会場の万助楼様の部屋からの眺めで福島が見えます。

 

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2016年

9月

30日

古すぎる音楽の散歩道Ⅱ・・・ 記録

音楽ちーたび

古すぎる音楽の散歩道Ⅱ

 

昨年に続き2回目となる古すぎる音楽の散歩道Ⅱは

与謝野町文化工芸の里で23名の参加者を迎えて開催しました。

受付は工芸の里のカフェ工房風夢さんのご協力でカフェのお店入口をお借りしました。

時間通りにスタート。

工房鍛の吉崎圭一さんのガイドでまずは工房巡り。

各工房で作品を見せていただき、説明もありました。

次に江山文庫見学では竹下学芸員さんから新しい展示について丁寧な解説をしていただきました。

参加者アンケートに解説を聞きながら見せてもらいよくわかったという感想がありました。

いよいよメインのコンサートです。

会場はブロンズ・ガラスのアクセサリー工房『鍛』の吉崎圭一さんのご自宅をお借りしました。

音楽(ジャズ)好きの吉崎さんのLPレコードがたくさん並ぶ広いリビングルームには古い蓄音機、手回しオルガンなどがずらりと並び見ているだけで懐かしい時代に遡る雰囲気。

橋本哲男さんが時代背景を含めながら楽器の説明と演奏を次々に進めると、皆さん身を乗り出して魅入り、音に聴き入っていました。 

途中、飲み物とお菓子で休憩。 お菓子はリフレかやの里の手づくりのパウンドケーキ、珈琲はホットは京丹後市の八月の犬さんの豆、アイスは京都小川珈琲をご用意しました。

一息入れながらそのまま交流会で自己紹介、参加人数が多いのでほとんど自己紹介と感想をいただいたくらいでしたが、

遠く大阪摂津市からや宝塚市から参加の方に驚いたり、同じ町からの参加とわかってお互いに自己紹介をあらためてしたりと盛り上がりました。 アンケートにもありましたが、昔自分の家に蓄音機があってそのころのことを懐かしく思い出して感激したという感想が多くありました。 また、このように良い音で聴けることに驚いたという感想もありました。

橋本さんの演奏はさらに続き、最後には大きな家具型の蓄音機で懐かしい曲に合わせ歌い、皆さん声を揃え楽しく合唱しました。

とても良かった。是非次回も参加したいので案内を期待しています。という声もいただきました。ありがとうございました。

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2016年

8月

31日

天女の里で短歌づくり・・・記録

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月21日(日) 京丹後市峰山町の天女の里でのちーたびは参加者15名でした。

羽衣伝承の磯砂山(いさなご)の麓、近くの乙女神社までの散策、暑いさなかでしたが、神社の境内まで

上ると爽やかな風が吹いていました。古い佇まいの社が訪れる人をやさしく包むようでした。

天女の里の研修室では講師の水野孝典さんから古い文献丹後風土記の逸文の内容をわかりやすく楽しく説いていただき、

また、そこからイメージした創作の朗読をお聴きしました。

短歌づくりでは、形式ばったものでなく、今回からは自由に作ってもらう形にしました。

短冊にはこだわらず、それぞれの書きやすい文具をつかって書いていただきました。

天女を詠んだもの、いさなごの地を詠んだもの、懐かしい思い出を詠んだもの・・・  みなさん良い歌ができました。

 

交流会では、羽衣天女の七夕伝承のある安達家の当主安達利隆さんに参加していただいたので

質問が相次ぎ、安達さんが丁寧に応えてくださって皆さんとても満足されたようです。

この交流会には天女の里で作られたばかりの手づくりこんにゃくの刺身を試食しました。

舌触り、味、これも絶品でアンケートでもとても好評でした。

 

終了後も安達さんから天女の里の展示について説明をしてもらったりでしばらく館内にとどまり、

皆さん名残惜しいようにそれぞれ帰路につきました。

短歌づくりちーたびという名前のイベントですが、日本の昔話のふるさと丹後の逸話を掘り起こし

これからもそれぞれの地を訪ねていく予定です。短歌の勉強会ではなく、ちーたびで感じた素直な気持ちを味わっていただく、それをそのまま短歌のリズムにのせるだけ。どうぞお気軽にご参加ください。

 

次回は10月29日(土)網野町の嶋児神社・乙姫の地を予定しています。 

 

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2016年

8月

12日

古すぎる音楽の散歩道Ⅱ

古すぎる音楽の散歩道Ⅱ in 工芸の里

 

9月17日(土)13時~16時

参加費 2,000円

集合場所は 工芸の里内 カフェ風夢  12時50分より受付開始

 

申込はケイタイ  090-5152-9060 (山本)

またはファックス 0772-43-1398 (工芸の里 カフェ工房風夢)

 

与謝野町文化工芸の里にはいろいろなジャンルの作家さんの工房があり、年1回の工房まつりで、その時期だけ開放されている工房もあります。

今回のちーたびでは工芸作家の吉崎氏の案内でいくつかの工房の見学をします。

江山文庫は与謝野町ゆかりの与謝野鉄幹・晶子の自筆の軸や書籍など所蔵しており、常設展、企画展を楽しめます。

つぎに吉崎邸に移動して『古すぎる音楽の散歩道Ⅱ』を楽しみます。

貴重な古い蓄音機や手回しオルガンなどについてわかりやすく楽しいお話と実際に音を聴く鑑賞体験がイベントの内容です。

 

第1回のちーたびでは参加者の皆さんに良かった!感動した!と満足していただき、参加できなかった方からご希望があったので2回目を企画しました。

昨年の秋1回目のちーたび『古すぎる音楽の散歩道』の記事はこちらへ⇒

また、フェイスブックのイベントページhttps://www.facebook.com/events/1239337696098171/?active_tab=posts

を公開しています。

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2016年

7月

31日

天女の里で短歌づくり

 

短歌ちーたび第3弾

『天女の里で短歌づくり』まもなく開催です。

21日(午後1時から3時半まで

丹後には昔話の元となったいろいろな伝承があります。

ここ比治山(磯砂山)のふもとで羽衣伝説などの話を聴き、またすぐ近くの乙女神社など散策して短歌づくり体験をします。

この夏の思い出にぜひご参加ください。

参加費は2,000円。 

会場の天女の里こちら

短歌づくりちーたびは2015年8月に第1回、11月に第2回を開催しています。

どちらも京丹後市大宮町五十河の小町の里で行いました。

それぞれの活動記録はこちらから  第1回  第2回

 

 

 

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2016年

7月

01日

打合せ・・・(ちーたび小町短歌)

講師の水野孝典さんと丹後くりえいと夢メンバーのうち3名での打合せを行いました。

 

ちーたび小町短歌シリーズは今後も継続事業として行います。

今日は内容についてアイディアを話し合い、テーマ、場所、規模、そして連携できる団体などの確認など・・・

まもなく企画をまとめます。

 

そのほかの柱としての音楽ちーたびの話や内山ブナ林散策峰山まち歩きちーたびなどなど、それぞれのメンバーがすすめている企画についても話し合い、ホウ・レン・ソウ(報告・連絡・相談)を密にするようにという確認もしました。

 

丹後くりえいと夢いよいよ始動です! 皆さんどうぞ企画をお楽しみ! 

メンバーでない方でも良いアイディアがありましたらお知らせください。

  

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